『ジャパンタイムズ』は26日、日本の沖縄県南西にある外離島は人があまり訪れず、82歳の木村雅文さんは「世間から離れたい」という重いから1989年にここに移り住んだ。彼は世界で独居期間が最も短い「隠者」である。厳しい環境だが、彼は俗世間を離れたここを気に入っており、健康的に生活し毎朝トレーニングもしている。
2012年、木村さんは「隠居の達人」で独居生活を送るスペイン人旅行者を研究し、注目を集めるようになった。今年4月、ある旅行者が「島の主」が病気であることに気づき、地元警察に連絡。当局の職員は彼を島から沖縄県石垣市の政府公舎に連れて行き、島に戻りたいという彼の意思を拒否した。
しかし関係者によると、木村さんの病気はただの風邪で、当局の措置は島で天寿を全うしたいという彼の思いを絶ったことになる。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年6月27日
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