
9月1日、重慶市永川区の重慶大学都市科技学院の1年生の王嬌鳳さんは機械設計科で唯一の女子で、入学手続きの際に男子全員からバラの花束を贈られ、みんなから「国宝」級の扱いを受けている。
機械設計科で唯一の女子である王嬌鳳さんがこの学科を選んだのは、普段から家で何かをいじるのが好きで、幼い頃に時計を分解したことがあったという。
入学手続きの時、彼女は事前に何も知らされておらず、指導員から電話で「サプライズがある」と呼び出され、何か手伝って欲しいことがあるのかと思って行ってみたら、花束を受け取った。この光景を目にし、ボランティアも彼らの友情に感動した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年9月4日
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