世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症の集計で、日本の7−13日の週間感染者数が前週比25%増の50万3766人で、2週連続で世界最多となった。韓国が35万人、米国が28万人で続いている。共同通信が伝えた。
世界全体で週間感染者数は減少傾向が続いてきたが、今回は前週比2%の微増。北半球が冬場に入り、密閉された室内で過ごす機会が増えることから、WHOは換気や対人距離の確保など基本的な対策の徹底を呼びかけている。
またWHOは、各国の検査の規模縮小により、発表される感染者数が実際の人数を下回るとした。これは新たな変異株の発見の遅れにつながる可能性がある。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年11月18日
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