4日間のイースター(復活祭)休暇が21日、終了した。香港市民は外出に意欲的で、北上「内陸部観光」が活況を呈した。香港特区政府入境事務所のデータによると、21日午後4時現在でイースター休暇中の出入境者数が432万5000人にのぼった。
香港のイースター休暇初日の18日には125万人弱が各口岸(出入境審査場)を通過した。うち入境は約41万8000人、出境は約82万2000人で、出境のピークを迎えた。出境者数のうち香港住民は72万4000人。多くの香港住民が内陸部での休暇を選択した。
多くの香港住民は深セン以外にも、付近の広州、潮汕、仏山、中山、珠海などを選んだ。人文・自然風景を観賞し、美味しい料理を食べ、倉庫型スーパーを巡った。記者の調べによると、深セン出発の内陸部の航空券が割安なため、多くの香港住民が深センを経由し、そこから航空機で内陸部の各都市に移動し観光を楽しんだ。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2025年4月22日
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