中国農業農村部作物栽培管理局の責任者である呂修涛氏は23日の記者会見で、「中国の種」を中心とする「中国の食糧」栽培を実現したと述べた。
中国の独自育成品種は現在、栽培面積の95%以上を占めている。国産遺伝資源のシェアは、家畜が80%超、水産物が86%超、野菜が91%超。
呂氏は、「中国はすでに新中国成立以来最大規模の農業遺伝資源調査を完了し、新たに13万9千点の作物遺伝資源を収集した。世界一流の作物・家畜・海洋漁業の3大国家資源庫を建設しており、資源保存総量は世界一だ」と述べた。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月24日
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