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大陸部と香港の相互消費、祝日の新たなモデルに
発信時間: 2008-01-03 | チャイナネット

祝祭日や週末になると、大陸部の人は香港へ行きブランド物を買い、香港の人は大陸部へ赴いて食事、エステ、買物を楽しむ――このような消費活動の形が明らかに定着しつつある。

香港メディアの報道によると、元旦の1日だけで、深セン市東門周辺で消費活動をした香港市民は5万人を超えたという。その消費額は5000万人民元以上。香港市民の消費方式は食事、美容、買物の「セット消費」といわれ、便利で時間も節約できる。また、書店「深セン書城」のまとめによると、元旦連休中に同地区で本を買った人のうち、10人に1人は香港市民だった。

「人民網日本語版」2008年1月3日

 

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