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毎年4万人の労働力が海外へ 山東省
発信時間: 2008-02-21 | チャイナネット

山東省対外貿易経済合作庁によると、ここ数年、同省から海外へ出国する労働者数は毎年4万人以上に達し、これまで累計37万人が海外での就職を行っているという。

同省出身の海外労働者数は現在およそ9万人に上り、そのうち85%前後は日本、韓国などに集中している。主な業種としては、水産、機械、電子、服装、漁業、船舶などの業界が挙げられる。昨年、同省出身の海外労働者が稼ぎ出した総収入は、9億ドルを超えた。

「人民網日本語版」2008年2月21日

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