ホーム>>社会>>社会ニュース
天津空港、5段階手荷物検査システムを導入
発信時間: 2008-04-29 | チャイナネット

天津濱海国際空港によると、28日に営業を開始した新空港ターミナルビルに国内最先端の5段階手荷物検査システムを導入するという。

旅客が空港でベルトコンベアに載せた手荷物は、係員により旅客の渡航目的地に応じてバーコードが貼り付けられる。仕分け作業中、バーコードに反応した機械が360度スキャンを行う。荷物検査に問題がなければ、そのまま通される。持込禁止品と疑われる物品が見つかった手荷物は、次段階の検査に送り込まれ、疑わしい状況が排除されるまでに再検査が続けられる。手荷物に安全を脅かす物品が入っていた場合、爆発物処理用容器に送られ処理を待つ。5段階手荷物検査システムは検査効率に影響を及ぼすものではなく、ベルトコンベアのスピードは毎秒1メートルを維持可能。

北京オリンピックのメイン空港のひとつである天津濱海国際空港の第一期拡張工事は2005年8月8日着工、2007年12月25日に竣工した。

「人民網日本語版」2008年4月29日

  関連記事

· 首都空港 警察犬を使用してのテロ対策捜査を開始

· 首都空港、一時的な輸出入貨物を輸出禁止に

· 青島空港、ネットでの航空機の予約業務開始

· 武漢、天河空港の第2ターミナルがオープン

· 蕭万長氏海口市の美蘭空港に到着

  同コラムの最新記事

· 中国初の出稼ぎ労働者博物館開館 深セン

· 「中国公益性非営利組織自律準則」施行

· 壁面を泳ぐカラフルな魚たち 青島市の繁華街で

· 上海国際ジュエリー・ファッション祭が開幕

· 列車衝突事故のあった膠済鉄道が復旧