ホーム>>社会>>社会ニュース
ラサ市、倒壊寸前のチベット式住宅の改修に
発信時間: 2008-05-08 | チャイナネット

今年、中国チベット自治区の省都ラサ市は、3億元近くを拠出し、12箇所の倒壊寸前のチベット式大型住宅の改修を行う。

ラサ市の関係部門によると、これらの古い大型住宅は、土と木で作られていて、傷みが進み、倒壊寸前になっている。現在、ラサ市は、回収作業の全体計画とデザインを完成し、近々に工事を始める予定だという。

今回の回収作業が終了すれば、370世帯の地元住民が、民俗的な風格に富んだ現代住宅に入居することになり、ここも、ラサ市の一つの観光名所になる。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年5月8日

  関連記事

· ラサ暴力事件負傷者 大多数が回復

· ラサの小学生、ポタラ宮のショルを見学

· ラサ最古の定期市「沖賽康」が営業再開

· 暴力事件の被害にあったラサの商店が営業再開

· 海外の中国人留学生、3・14ラサ事件を非難

  同コラムの最新記事

· 上海市の高齢化が進行 60歳以上が20.8%に

· 環境保護専門の審判法廷を開設 江蘇省無錫市

· 北京五輪チケット、香港・北京のは売り切れ

· 北京五輪インターネット中継、CCTV経由に

· 上海、コンテナ箱が高架上から転落 死者3人