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北京で学校、医療機関等公共建築物の質の専門検査
発信時間: 2008-06-11 | チャイナネット

  北京市規画(計画)委員会によると、四川省ブン川地震の発生後、同市は震災を踏まえて北京の建築物の耐震状況を真摯に反省し、学校や病院といった公共建築物の質に対する専門検査を実施することになった。「北京晨報」が伝えた。

  この他に市規画委員会は市応急弁公室や市地震局、市規画院と共に地震応急避難場所の専門計画研究を行って、自然災害や突発事件に対する都市の予防能力を向上させる。同計画は8月末までに初歩的な成果を挙げるものとする。

  この研究の主な内容は次のとおり。中心的避難場所や中心的な都市避難通路といった重要施設の計画内容を研究し、区・県の応急避難場所計画の要求を提出する。区・県の地震応急避難場所専門計画の作成内容や基準に関する要求を提出し、各区・県の地震応急場所専門計画の作成内容を規範化する。北京市区・県の応急避難場所専門計画の審査許可・管理方法を研究する。 

  「人民網日本語版」2008年6月10日

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