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五輪選手団の解放軍の名選手たち
発信時間: 2008-08-01 | チャイナネット

周呂鑫(飛込み)

周呂鑫選手は2004年末に清華大学の飛込みチームから中国海軍の飛込みチームに入り、10カ月後には第10回全国運動会に参加した。3年前の周呂鑫選手にとって、オリンピック参加は望んでもかなえられない夢だったが、今ではそれが現実のものになった。

 

肖欽(体操)

オーストラリアのメルボルンで2005年に開催されたあん馬世界選手権大会で優勝した肖欽選手は、2006年のコペンハーゲンでも完璧な演技で同大会のチャンピオンに輝いた。あん馬の第一人者である。

 

斉暉(水泳)

斉暉選手は羅雪娟選手と同じ年代の平泳ぎの選手。試合に参加する時に、気持ちが不安定になりやすいため、今でも大きな壁を越えることができない。今回のオリンピックで最高レベルに達することができるかどうかは、彼女自身の成績だけではなく、中国女子400メートルメドレーリレーの成績に直接係わってくる。

 

王治郅(バスケットボール)

中国のバスケットボール選手で元NBAの選手。216センチの長身の王治郅は、中国では「大郅」と呼ばれている。1994年に中国軍のクラブチームに入り、1995年に中国プロバスケットボールリーグがスタートした時にはリーグで最も若い選手だった。そして八一ロケッツの先発選手になった。1999年に中国最初のNBA選手になり、2006年4月10日、4年ぶりに代表チームに復帰し、北京オリンピック代表チームに復帰した。

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