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澳門、震災地に50億マカオドルの復興支援
発信時間: 2008-08-15 | チャイナネット

澳門(マカオ)特別行政区の何厚カ長官は14日、特別行政区政府は今後3年から5年にわたり、復興支援金として計50億マカオドルを四川省の震災地に寄付することを公表した。また、その監督システムを設置し、適正な使用を確保する予定だ。さらに、澳門基金会も震災地への各復興支援金として5億マカオドルの枠組みを設けた。 

何厚カ長官は「第一段階としてまず、緩急軽重を判断して復興支援を行う。中でも広元市を優先プロジェクトとし、今年の財政予算から3億マカオドルを充てる。第二段階として、必要に応じて澳門と関連のある企業や団体と話し合いを行い、各方面の力を集中させ、四川省と共に今後数年間の復興支援計画を進めていきたい」と指摘した。

※何厚カ長官のカは金へんに華

「人民網日本語版」 2008年08月15日

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