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北京の売れ残り女性50万人超
発信時間: 2008-12-04 | チャイナネット

(1)結婚できない6大原因 

中国の諺に「男大当婚、女大当嫁」(男性も女性も適齢になれば結婚すべき)というのがある。だが、女性の中には、ちょっと気を抜いてしまったが故に、結婚適齢期を過ぎ、「剰女(売れ残り女)」などといった有難くない新語で呼ばれることになった人もいる。データによると、北京市では売れ残った女性がすでに50万人を超えているという。心理学の研究によると、売れ残った男性に比べ、女性は周囲から受けるプレッシャーは大きく、心理的な問題に見舞われやすいことが分かった。では、彼女たちはなぜ結婚できなかったのか?また、心理的問題を防ぐにはどのようにすべきか?京華時報が伝えた。

▽「結婚できない」6大原因

彼女たちは一体どのような理由で結婚できなかったのか?回竜観医院の心理カウンセラー、劉華清氏によると、売れ残った女性たちの全てが、結婚や恋愛を望まなかった訳ではない。仕事が忙しく、恋愛のチャンスを逃してしまったり、理想が高すぎたために相手が見つからなかったり、といった例がほとんどだ。また、相手の価値観が自分と違うことが分かっただけで気持ちが冷めてしまったり、潔癖症のため相手の男性の衛生習慣が我慢できないといった、自己中心的な理由によるものもある。このほか、昔の恋人が忘れられず新たな出会いに踏み切れないといった情の深い女性もいる。また、常に周りの友人たちの結婚相手と比べ、自分の相手が劣っていると思われるのが嫌で、結果的に「剰女」になってしまったという人もいる。

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