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国慶行事参加者 新型インフルワクチンの無料接種開始
発信時間: 2009-09-21 | チャイナネット

ワクチン接種は「無料、自由意志、同意書への記入」

国慶節の民衆パレードに参加する北京中国医薬大学の「血を浴びて奮闘」チームの学生と教師たちは21日、大学で新型インフルエンザワクチンの接種を受けた。

今週からパレードに参加する人と後ろで演技をする大部分の学生たちは、割り振りに基づいてワクチンの接種を受け、接種は無料で自由意志によるため、同意書に記入したあとに実施される。

 

接種後は30分の観察

国慶節民衆パレード指揮部第4支部の関連要員によると、総指揮部のワクチン接種の求めにより、15日には各チームにワクチン接種の知らせが届き、すでに接種人数や接種の場所も決まっているという。

「和やかな郷里」の医療員によると、ワクチン接種の通知を先週、パレードに参加する高校と社会人に配ったところ、あわせて約1790人が接種に同意し、22日には衛生部門の約5人の医師が、通州区の3カ所でパレード参加者に接種することになっているという。また接種者は30分間その場に留まり、もし調子が悪くなった時には連絡医療員が緊急連絡をするなどの措置を実施し、接種が順調に行われることを保障する。

 

未成年の接種は保護者の許可が必要

20日に北京市第27中学校で取材したところによると、国慶節の時に後ろで演技をする学生と教師は合わせて600人で、北京市教育委員会の手配により、21日から24日の期間でワクチンの集団接種を受けるという。

学校側は17日にワクチン接種の同意書を保護者に配布。接種は、保護者が同意した生徒のみに実施される。東城区で接種を受ける学生と教師は1万5000人の見通しだ。

「チャイナネット」 2009年9月21日

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