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毎秒1千兆回超の スーパーコンピューター「天河1号」を開発
発信時間: 2009-10-30 | チャイナネット

毎秒1千兆回を超えるスーパーコンピューター「天河1号」

「天河1号」のハードウェアを調整する研究員

「天河1号」の系統的な性能テストをする研究員

国防科学技術大学が開発したスーパーコンピューター「天河1号」が29日、湖南省の長沙市に登場した。演算処理速度が毎秒1千兆回を超えるスーパーコンピューターの開発は、米国に続いて中国が2カ国目になる。

スーパーコンピューターは高性能コンピューター、大型コンピュータとも呼ばれ、世界が認めるハイ・テクノロジーのトップレベルであり、21世紀では最も重要な科学領域の一つである。 

この毎秒1千兆回を超える国産の「天河1号」の登場により、中国は史上最速の演算装置を持つことになった。

「チャイナネット」 2009年10月30日

 

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