ホーム>>社会>>社会ニュース
武漢2番目の自動車・鉄道両用の長江大橋が開通
発信時間: 2009-12-28 | チャイナネット

 



 中国の橋梁建設史で一里塚的な意義を持つ武漢天興洲長江大橋が26日、開通した。同橋の開通により、武漢鉄道の長江横断を武漢長江大橋が単独で担ってきた半世紀以上の歴史が幕を閉じることになる。同橋の建設で中国の北京ー広州、上海ー成都の南北2つの鉄道路線のために長江を横切る新しいスピーディーな通路を提供し、逼迫した長江横断の鉄道能力を大きく緩和することになる。天興洲長江大橋は鉄道部と湖北省、武漢市が協力して建設した国家第10次五カ年計画の重点プロジェクトで、武漢ー広州高速鉄道旅客専用線における重要なポイントのプロジェクトでもある。同橋は道路と鉄道の上下2層に分かれており、費やした資金は110億6千万元、全長4657メートルにおよぶ中国初の4車線道路と鉄道両用の斜張橋で、スパン、積載、スピード、幅の4項目で世界一を更新している。



 「人民網日本語版」2009年12月28日



 

  関連記事

· 上海長江大橋がライトアップ

· 上海・長江大橋 各検査を終了し、間もなく開通

· 南京大勝関長江大橋 南北ひとつに繋がる

· 宜昌長江大橋に防音パネルが設置 湖北省

· 重慶魚嘴長江大橋の主橋がつながる

  同コラムの最新記事

· 中国、食品業界の与信管理システムを構築

· 武漢―広州高速鉄道の乗車券価格、話題に

· 「叮叮車」、年をとらない香港の都市伝説

· 湘江で寒中水泳

· 武漢広州間の高速列車、運行開始に