妊娠初期のお茶摂取 奇形発症リスク高める

妊娠初期のお茶摂取 奇形発症リスク高める。 中国は世界でも神経管閉鎖障害(NTDと呼ばれ脊椎披裂、口蓋裂などの先天性奇形を含む)の発生率が高い国だ…

タグ: 先天性奇形,妊娠初期,妊婦,お茶

発信時間: 2011-08-09 16:18:27 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

 中国は世界でも神経管閉鎖障害(NTDと呼ばれ脊椎披裂、口蓋裂などの先天性奇形を含む)の発生率が高い国だ。北京大学健康研究センターはこのほど、妊娠初期の妊婦が毎日お茶を大量に飲み続けた場合、胎児のNTD発症リスクが高まることを突き止めた。一方、お茶を飲むかどうかにかかわらず、妊娠初期にビタミンB群の仲間である葉酸の摂取量を高めると、胎児のNTD発症リスクを低下させる効果があるという。
 
 「人民網日本語版」2011年8月9日

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