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国産高速列車、北京-天津間で時速394.3キロを記録
発信時間: 2008-06-26 | チャイナネット
  国産高速列車「和諧号」CRH3が24日午前、北京-天津間でテスト走行を行い、時速394.3キロの記録を出した。これは現在世界で運行されている鉄道での最高速度となる。テストの中で、この列車の各システムの運行は正常で、乗り心地も快適であることが確認された。これは、北京-天津間の高速鉄道の線路や橋梁の質、列車の性能、各システムの機能がすでに世界で一流の基準に達していることを物語るものだ。

  8月1日に正式に運行開始となるこの高速鉄道は、北京と天津という2大都市を結び、全長は120キロメートルになる。最高時速は350キロに設計されている。開通後は、時速300キロの国産高速列車CRH2と時速350キロのCRH3が大量に導入されることになり、北京-天津間の所要時間は直通で30分以内になる。 

  写真:国産高速列車「和諧号」CRH3

  「人民網日本語版」 2008年6月26日




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