2015年の両会、10の見所に注目

2015年の両会、10の見所に注目。 全面的な小康社会の建設、全面的な改革の深化、全面的な法による国家統治の推進、全面的かつ厳格な党治という「4つの全面」が提唱された。これによって現在と今後一定期間に渡る、党と国家の各種活動の重要な内容、重点分野…

タグ: 2015两会十大看点:改革关键年 将有哪些关键之举

発信時間: 2015-02-25 15:58:36 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

いかに基準が設けられるか、今後の経過に要注目だ

戸籍改革、国民生活・福利に何が期待できるか?

戸籍制度は「硬い骨」(困難な仕事の例え)と呼ばれる。特に特大都市においては、さらに困難だ。ポイント制戸籍取得により、他省出身の定住者は北京などに溶け込む機会を手にし、生活に新たな期待を持てるようになった。

国民生活・福祉は単なる一枚の戸籍だけのことではない。通学、通院、住宅購入といった国民生活に関する問題が毎年注目されている。これは国民が政府に、より力強い取り組みを期待していることの現れでもある。多くのネットユーザーは、全国両会がより多くの「中国の積極的な声」をあげ、社会の資源のより公平な分配を促し、人々が暮らしに満足できるようにすることに期待している。

精神的な「大気汚染」、いかに改善するか?

人々は十分な物質の糧の他に、精神の糧を必要としている。良好な社会環境は、個人の成長、家庭生活、国家安全にとって極めて重要である。習近平総書記は、「意識形態の活動は、党の極めて重要な活動だ」と指摘した。いかに各種の精神的な「大気汚染」を改善し、社会主義の核心的な価値観を育成・発揚するかは、自ずと我々が共に検討すべき問題となっている。

いかに生態環境を保護し、大気汚染を改善するか?

生態環境の保護は、現在取り組みを開始すれば長期的な利益を手にできる偉大な事業であり、全民族・全社会の共同の事業でもある。現実の生活で大気汚染や汚水に直面している我々は、次の共通認識を形成しなければならない。生態環境の質の改善継続は、発展を促進する最も根本的な基礎であり、国家と国民に最大の福祉をもたらすことになる。

共通認識の他に、行動も不可欠だ。毎年の全国両会において、生態保護、美しい中国、大気汚染防止などが最も頻繁に取り上げられる問題となっており、今年もこの流れが引き継がれることになる。人々はいかに経済発展方法のモデルチェンジを促進し、生態環境保護の関係者の責任を明らかにし、大気汚染を改善するかべきかといった、一連の問題の回答を心待ちにしている。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年2月25日

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