ホーム>>第11期全人代と政治協商会議第3回会議>>記者会見
労働契約の締結率が著しく上昇
発信時間: 2010-03-04 | チャイナネット

第11期全国人民代表大会第3回会議の記者会見が3月4日11時、人民大会堂3階の「金色ホール」で開かれた。全国人民代表大会外事委員会の主任委員、第11期全人代第3回会議の報道官である李肇星氏が会議について紹介し、記者の質問に答えた。

李肇星報道官は記者会見で、「多くの省、自治区、直轄市では、規模以上の企業(国有企業または年売上高500万元以上の非国有企業)における労働契約の締結率は90%以上、大型国有企業では100%に達している」と述べた。

また、李報道官は「労働契約法の施行により、社会保険のカバー範囲を拡大した。2009年、全国では老後保険、医療保険、失業保険に加入した人の数は前年より大幅に増加した。また、国際金融危機に対応する中、労働契約法の役割が特に重要視される。中小企業の従業員のリストラが一段落し、一部の失業者の生活が保障されている」と述べた。

「中国国際放送局 日本語部」より 2010年3月4日

  関連記事

· 全人代の記者会見 李肇星報道官の姿(写真集)

· 中国翻訳協会第6回会員代表大会が閉幕 李肇星氏が新会長に

· 日本首相、李肇星外交学会名誉会長と会見

· 李肇星元外交部長:中日間協力の重要性が増す

· 李肇星:4兆元景気刺激案は法定手続きに合致

  同コラムの最新記事

· 李肇星報道官、「ダライ・ラマは政治亡命者」

· 李肇星報道官、「台湾問題などは心配無用」

· 労働契約の締結率が著しく上昇

· 全人代の代表、問題処理を行わない

· 李肇星報道官「国民は法に従い自由にネット交流」