政協の対外友好往来が公共外交の重要な場

政協の対外友好往来が公共外交の重要な場。 第11期全国政治協商会議第4回会議が3日北京で開幕した。賈慶林議長は全国政治協商会議常務委員会の活動報告を行い、「政協の対外友好往来は、国家イメージの重要な窓口で、公共外交の重要な場でもある…

タグ: 全国政治協商会議 公共外交

発信時間: 2011-03-04 13:57:01 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

第11期全国政治協商会議第4回会議が3日北京で開幕した。賈慶林議長は全国政治協商会議常務委員会の活動報告を行い、「政協の対外友好往来は、国家イメージの重要な窓口で、公共外交の重要な場でもある。国家の外交活動の布局に基づき、ハイレベルの相互訪問を展開し、伝統的な友好を深めると共に、関係国の政治的相互信頼の強化や経済貿易などの重要分野における実務的な協力を推進していく」と表明した。

賈慶林議長は「今年、中国政治協商会議は関係国家機関との交流と協力を推進し、外国の議会や重要なシンクタンク、主流メディアとの往来を強化すると共に、政協が公共外交における実践を深めていく」と強調した。

なお、中国全国政治協商会議は今まで世界の128カ国の239機関、及び13の国際組織と長期的な連絡システムを確立している。

「中国国際放送局 日本語部」より2011年3月4日

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