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「雪豹突撃隊」 テロ対策演習を実施
発信時間: 2007-11-13 | チャイナネット

2002年12月に発足した「雪豹突撃隊」は米同時多発テロ事件の後、中国政府がテロを防止し、それに痛撃を加えるためのテロ対策特種部隊である。400余人の将兵からなる雪豹突撃隊は重大テロ事件が発生した際、テロ発生の中心地帯と見なされるエリアで武力による突撃任務を担うものである。同突撃隊は国レベルのテロ対策総合演習に四回も参加し、さらに「協力―2007」中ロ合同テロ対策演習にも参加し、テロ勢力を叩きのめす戦力を一応備えたと言える。

写真は「雪豹突撃隊」の隊員が人質となった選手を救出しているところ

中国反恐特种部队进行公共汽车反劫持演练。

バスジャック対策演習を実施している「雪豹突撃隊」

    中国駐在日本国武官が「雪豹突撃隊」の兵器、装備を見学しているところ。

「チャイナネット」 2007年11月13日

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