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2団体、週末チャーター機と台湾旅行について協議
発信時間: 2008-06-13 | チャイナネット

海峡両岸関係協会と海峡交流基金会の担当者は12日、陳雲林会長と江丙坤董事長の会談に引き続き、大陸部と台湾を結ぶ週末チャーター機の運行と大陸部住民の台湾旅行について、それぞれ午前と午後に協議を行った。海峡両岸関係協会の孫亜夫・執行副会長と海峡交流基金会の高孔廉・副董事長(秘書長兼)が共同で議長を務めた。

孫執行副会長は協議前、「週末チャーター機の運行と大陸部住民の台湾旅行は、双方の住民が長いあいだ期待し、高い関心を寄せてきた問題だ。両団体がさらなる協議を通じて共通認識を達成し、13日の両団体指導者による合意書サインがスムーズに行われることを希望する」と述べた。

高副董事長は、「両団体が今回、協議体制を短期間で回復できたことは、とてもよい兆候であり、大きな歴史的意義を持っている。週末チャーター機の運行と大陸部住民の台湾旅行という2つの問題について、これまで築いてきた土台の上に両団体が合意書を作成し、13日の両団体指導者による合意書サインを成功させ、双方関係の新時代の幕を開けることを望んでいる」と述べた。

「人民網日本語版」2008年6月13日

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