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アフガン米軍、2013年を目処に兵力縮小
発信時間: 2009-11-29 | チャイナネット

 

アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官はこのほど、アフガン情勢が安定するまで少なくとも4年が必要と見られることから、アメリカ軍は2013年を目処に兵力の縮小を始めることが可能だという見方を示した。アメリカの新聞「ワシントン・ポスト」が28日に伝えた。

これに先立ち、アメリカのギブズ大統領報道官も先週、「アメリカ軍は今後さらに8年も9年もアフガンに留まるつもりはない」と述べた。

一方、オバマ大統領は12月1日夜、新たなアフガン戦略を発表する予定。アメリカのメディアによると、戦略には、アメリカから3万人を増員するほか、NATO・北大西洋条約機構に1万人の増派を求めることが盛り込まれ、マクリスタル司令官が求めている4万人の増派に沿った形になると予想されている。

「中国国際放送局 日本語部」 2009年11月29日

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