ホーム>>政治>>国内ニュース
国務院台湾事務弁公室、台湾地震の被災者を慰問
発信時間: 2009-12-20 | チャイナネット

台湾で19日夜に強い地震が発生し、被害が出たことを受けて、国務院台湾事務弁公室の報道官は20日朝、「今回の災害に対して深く関心を示し、心から慰問の意を表わす。両岸の同胞は兄弟のようなものである。もし必要があれば、被災地に援助を行うつもりだ」と述べた。

なお、19日の午後9時2分ごろ、台湾の花蓮海域でマグニチュード6.7の地震が発生した。震源の深さはおよそ30キロだということである。現在のところ、被災状況に関する詳しい報告はない。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年12月20日

  関連記事

· 青海省海西地方で、マグニチュード5の余震

· 青海海西州、マグニチュード6.4の地震が発生

· 日本八丈島沖でマグニチュード6.5の地震

· 日本の駿河湾、マグニチュード6.5の地震(更新)

· 雲南省姚安県でマグニチュード6.0の地震が発生

  同コラムの最新記事

· 胡錦涛主席、マカオの発展に期待

· 馬英九氏 両岸の統一は今後10年の発展による

· ボアオ青年フォーラムが香港で開催

· 台湾の17の県市長選挙の結果が明らかに

· 胡錦涛総書記がHIV感染者に5000元寄付