天安事件:朝鮮が「調査結果は捏造」と韓米を非難

天安事件:朝鮮が「調査結果は捏造」と韓米を非難。 朝鮮の申善虎国連大使は15日、韓国哨戒艦沈没事件についてニューヨークの国連本部で記者会見し、「韓国の発表したいわゆる『天安』沈没事件の調査結果は全くの捏造だ。韓国と米国が政治的必要からこうした行動に出たことを示す十分な証拠がある」と述べた…

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発信時間: 2010-06-17 16:39:56 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

朝鮮の申善虎国連大使は15日、韓国哨戒艦沈没事件についてニューヨークの国連本部で記者会見し、「韓国の発表したいわゆる『天安』沈没事件の調査結果は全くの捏造だ。韓国と米国が政治的必要からこうした行動に出たことを示す十分な証拠がある」と述べた。

申大使は「韓国政府は調査結果の発表日に5月20日を選んだ。これはちょうど韓国地方選の始まる日であり、いわゆる『北風』を作り上げることで国内の保守派勢力を刺激し『朝鮮から安全保障上の脅威を受けている』ことを理由に団結を示すことを企んだのだが、与党は惨敗した」と指摘。

さらに「韓国政府が沈没は朝鮮の小型魚雷の攻撃によるものだと言い張っているのは、これまでの対朝強硬策が朝韓関係を日に日に悪化させたことの責任から逃れることが目的だ。韓国軍も、この捏造によって保身を図る必要があった。『座礁説』や『故障説』では軍側が全ての責任を負わなければならないからだ」「米国は『天安』事件後、いわゆる『朝鮮の脅威』を盛んに吹聴した。これによって普天間基地の移設要求を堅持していた日本の民主党は米側の圧力に屈せざるを得なくなり、最終的に鳩山由紀夫首相は辞任に追い込まれた」と述べた。

「人民網日本語版」2010年6月17日

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