日米が迎撃ミサイルの第三国輸出を容認

日米が迎撃ミサイルの第三国輸出を容認。 迎撃ミサイルの共同開発・生産で、日本政府は2005年、対米供与のみを容認した。だがこれに先立ち日本政府高官は談話で、第三国への供与について、日米安保体制の効果的な運用と日本の安全保障に寄与するとの観点から、「厳格な管理を行う前提で、このやり方は『武器輸出三原則』に違反しない」と述べていた…

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発信時間: 2010-07-26 11:39:53 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日米両政府は双方の共同開発した海上配備型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の第三国への供与を容認した。日本メディアが伝えた。

迎撃ミサイルの共同開発・生産で、日本政府は2005年、対米供与のみを容認した。だがこれに先立ち日本政府高官は談話で、第三国への供与について、日米安保体制の効果的な運用と日本の安全保障に寄与するとの観点から、「厳格な管理を行う前提で、このやり方は『武器輸出三原則』に違反しない」と述べていた。

米側は最近、2018年からの輸出を計画していると日本側に伝え、契約に向けた準備を整えるよう求めた。「SM3ブロック2A」は海上配備型だが、陸上配備型にも転用できるという。

「人民網日本語版」2010年7月26日

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