世界で最も影響力ある人物に胡錦涛氏

世界で最も影響力ある人物に胡錦涛氏。

タグ: 最も影響力ある人物 フォーブス 胡錦涛

発信時間: 2010-11-05 13:27:39 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

5日付けの「環球時報」によると、米経済誌「フォーブス」は3日、2010年の「世界で最も影響力ある人物」ランキングを発表し、中国の胡錦涛国家主席が米国のオバマ大統領を抑えて、世界で最も影響力のある人物になった。3位はサウジアラビアのアブドラ国王で、昨年3位だったロシアのプーチン首相は4位。このランキングは1999年から毎年、発表されている。

トップ10入りしたのは、ローマ法王ベネディクト16世、メルケル独首相、キャメロン英首相、ベン・バーナンキ米FRB議長、ソニア・ガンジー印国民会議派総裁、マイクロソフト創始者のビル・ゲイツ氏。

「フォーブス」は、ランキングした人物は、国の指導者、宗教指導者、企業家などで、その人がどれほどの人に影響するかがその判断基準だと説明している。国の指導者に関してはその国の人口、企業家については従業員数、メディアのトップは読者や視聴者数が決め手で、財産も判断の基準になっている。

厦門大学人文学院の周寧院長は4日、「環球時報」の取材に対して、「中国の指導者がトップになったのは事実の反映であり、中国が成長する力や世界で示す正義を世界が見たからだ」と話している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2010年11月5日

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