王毅外交部長、習近平主席の外遊成果を説明

王毅外交部長、習近平主席の外遊成果を説明。 習近平国家主席は3月22日から30日にかけてロシア、タンザニア、南アフリカ、コンゴ共和国を公式訪問し、第5回BRICS首脳会議にも出席した。王毅外交部長はこのほど、習主席の外遊について随行記者団に以下のように説明した…

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発信時間: 2013-04-01 15:50:34 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

二、中国とアフリカの伝統的友情を継承し、互恵・ウィンウィンの展望を切り開く

習主席が初の外遊で思い入れのあるアフリカの大地に足を踏み入れたことは、わが国がアフリカとの伝統的友情を大切にしていることを物語るものであると同時に、中国とアフリカの友情に新たな時代の内容を与えるものでもある。習主席はタンザニアで行った重要演説で「真・実・親・誠」の4文字で新時代の中国の対アフリカ政策を明らかにし、「中国とアフリカは運命共同体であり、いつまでも信頼できる友人、誠実なパートナーであり続け、支持し合い、助け合い、各自の『中国の夢』と『アフリカの夢』の実現に努力する」と国際社会に宣言した。習主席はコンゴ議会での演説で、庶民の助け合いを例に中国とコンゴ、中国とアフリカの友情について生き生きと説明し、人的・文化交流が中国・アフリカ関係の重要な柱であることを強調した。この2回の演説は聴衆の心からの拍手を繰り返し勝ち取った。

三、新興市場勢力を結束し、BRICSの発展の原動力を強化

習主席はBRICS首脳会議で、BRICS協力の方向性、原則、分野についての見解を重点的に明らかにし、グローバル発展パートナーシップの構築、マクロ経済政策の調整強化、国際開発アジェンダの共同参与・策定を提案し、貿易・投資分野の一体化された大市場、金融・通貨分野の重層的な大流通、インフラ分野の海陸空大接続、民間往来分野の文化大交流の確立に向けてBRICSが共に努力することへの期待を表明した。こうした重要な主張はBRICS協力の方向性を戦略的に誘導し、各国の賛同と積極的な共鳴を勝ち取った。

習主席の今回の外遊は申し分のない成功をおさめた。訪問は重大な意義を持ち、計り知れない影響をもたらした。わが国の周辺の安定維持、わが国の外交の基礎の強化、大国間関係の良好な相互作用の推進、国際関係の民主化とグローバル・ガバナンスシステムの整備の促進にプラスであり、中国の特色ある大国外交の成功した実践となった。

「人民網日本語版」2013年4月1日

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