習近平総書記の過去の談話から見る、両岸関係への思い

習近平総書記の過去の談話から見る、両岸関係への思い。 中国の習近平総書記は4日午後、中国国民党革命委員会(民革)、台湾民主同盟(台盟)、中華全国台湾同胞聯誼会(台聯)の政治協商会議委員合同グループ討論に出席し、「両岸(中国大陸部と台湾地区)関係の平和的発展の道を堅持し、共同発展を促進し、両岸の同胞に幸福をもたらす」ことを強調した…

タグ: 習近平 談話 台湾 両岸関係

発信時間: 2015-03-06 13:19:53 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

誠意――台湾の同胞に最大の誠意を示す

2014年2月18日、習総書記は連戦名誉主席と会見した際、「台湾同胞の幸せに役立つ事、両岸関係の平和的発展に役立つ事、中華民族全体の利益を守るのに役立つ事であれば、我々はその実現に向けて最大限の努力を払う。両岸関係の発展の中で、台湾同胞がより多くの利益を得、我々を含む全ての中国人が素晴らしい生活を送れるようにする」と述べた。

団結心――民族の偉大なる復興を実現するためには団結が必要

両岸関係について、習総書記はこれまで両岸が手を取り合い、団結することを呼びかけてきた。

2013年2月25日、習総書記は連戦名誉主席と会見した際、「中華民族の偉大なる復興を実現するには、両岸同胞の双方の努力が必要。我々は、台湾と大陸部が共に発展し、両岸の同胞が共に『中国の夢』を叶えることを心から望んでいる」と述べた。

自信、忍耐、誠意、団結心という4つのキーワードは最終的に「両岸関係の平和的発展を推進し、両岸の平和的統一を促進する」という決心につながる。

習総書記のこれまでの談話から、「感情を理解しつつ理論立てて話をし、緩急を使い分け、自信を持ちながらも忍耐強く、感情的かつ理性的に働きかける」という特徴を見て取ることができる。(編集SN)

「人民網日本語版」2015年3月6日

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