中国の3大ボーナス、サイバー空間運命共同体の建設を促進

中国の3大ボーナス、サイバー空間運命共同体の建設を促進。 IT業界と多くのネットユーザーが待ちわびる第2回世界インターネット大会が、16日に開幕する。これほどハイレベルな世界大会が美しい烏鎮で開かれるのは、中国が近年、インターネットで着実かつ急速な発展により人々から注目を集めているからだ…

タグ: サイバー ボーナス

発信時間: 2015-12-12 09:03:50 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国と世界のインターネットの融合と発展に伴い、中国のネットユーザーのボーナスは世界のインターネットに対して、尽きることなき「波及効果」を形成している。ネット通販を例とすると、海外からの商品購入が流行している。「ブラックフライデー」、「サイバーマンデー」は、中国人ネットユーザーの「ダブル11」「ダブル12」以外の新たな選択肢になっている。中国の決済システム支付宝(アリペイ)のデータによると、今年のブラックフライデーの全体的な決済額は前年比で約30倍増に、受注額は約35倍増になった。

・革新のボーナス

政策・ネットユーザーのボーナスを力強い後ろ盾とし、革新のボーナスが急速に引き出されている。中国のIT企業、創意・意欲あふれる創業者らは、世界に先駆けるアプリとビジネスモデルを創造し、革新の模範から自主的な革新への飛躍を実現している。

第12次五カ年計画期間(2011-15年)、中国の4G端末と関連製品が世界的に受け入れられた。今年第2四半期の世界スマート端末出荷台数の上位5機種のうち、中国ブランドが2機種を占めた。国産スマート端末の独自の技術・知的財産権が占める比率が上昇を続けており、ファーウェイなどのメーカーは国産スマートICチップを主力製品に採用している。中国インターネット情報センターが発表した報告書とデータによると、中国のIT企業の時価総額が急増を続けている。上場企業は328社で、うち61社が米国上場。時価総額は7兆8500億元。アリババ、テンセント、百度、京東は、世界IT企業トップ10入りしている。

習近平総書記は数日後、自ら烏鎮を訪れ、重要な基調演説を行う。8人の海外首脳、約20人の国際組織の責任者、約50人の海外長官クラス高官、約120カ国・地域の約600社のIT企業のリーダー、インターネットの有名人、専門家・学者、約2000人の国内外のゲストが、世界インターネットガバナンス及び革新のアイデアをもたらす。彼らは世界のサイバー空間運命共同体と融合し、これをけん引する中国の、インターネットの新たな出港を見守ることになる。(筆者:国家情報センター政務外網発展計画処処長)

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年12月12日

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