米国が海康威視への制裁を検討、外交部は「断固反対」

米国が海康威視への制裁を検討、外交部は「断固反対」。中国外交部の陸慷報道官は22日の定例記者会見で、「中国側は米国側が国家権力を濫用し、意図的に他国の特定の企業のイメージを落とし圧力をかける行為に断固反対する」と述べた…

タグ:権力 企業 イメージ ハイクビジョン 投資

発信時間:2019-05-23 13:55:58 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 中国外交部の陸慷報道官は22日の定例記者会見で、「中国側は米国側が国家権力を濫用し、意図的に他国の特定の企業のイメージを落とし圧力をかける行為に断固反対する」と述べた。記者会見の一問一答は下記の通り。


 質問:報道によると、米政府は多くの中国企業を対象に規制措置を講じることを検討しており、その中には監視カメラの海康威視(ハイクビジョン)も含まれるという。これについてはどのように論評するか。


 答え:我々は最近何度も、米国側が国家権力を濫用し、意図的に他国の特定の企業のイメージを落とし圧力をかける行為について、中国側の断固反対の立場を表明している。また我々の態度は一貫しており、明確だ。我々は中国企業に対して一貫して、現地の法律を遵守した上で、市場の原則と国際ルールに基づき対外投資と経営協力を展開するよう求めている。同時に我々は他国も中国企業に公平な、差別的ではない待遇を与えるよう願っている。


 国と国の貿易・投資関係は相互尊重、平等・互恵の上に成り立たなければならないことを再確認しておこう。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年5月23日

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