習主席がイタリア、イラン、韓国の大統領に見舞いを打電

習主席がイタリア、イラン、韓国の大統領に見舞いを打電。

タグ:新型肺炎

発信時間:2020-03-15 13:51:43 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 習近平国家主席はこのほど、イタリアのマッタレッラ大統領、イランのロウハーニー大統領、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領にそれぞれ打電し、中国政府と人民を代表して、新型コロナウイルスの感染が広がっている三ヵ国の政府と国民に心から慰問の意を伝えました。


 イタリアのマッタレッラ大統領への電報で、習主席は「相互支持、協力ウィンウィンは中国・イタリア全面的戦略パートナーシップの主旋律である。人類は運命共同体であり、団結・協力してこそグローバルなリスクと試練に初めて対応することができる。今年は中国とイタリアの国交樹立50周年に当たり、両国が手を携えて感染症の封じ込めに向けた努力の中で、従来からの友情がさらに強固になり、協力の中身もさらに豊かになることを信じている」と表明しました。


 イランのロウハーニー大統領への電報で、習主席は「中国とイランは全面的戦略パートナーである。中国が新型肺炎と戦う中で、イラン政府と国民からは真心のこもった協力と支援をしてくれた。イランでの感染拡大防止に助力するため、中国はイランに防疫物資を提供し、ボランティア専門家チームを派遣した。イラン政府と国民は必ず感染症との戦いに打ち勝てることを信じている」と示しました。


 また、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領への電報では、習主席は「中国と韓国は助け合いながら、困難を共に乗り切る友好的な隣国である。中国が新型肺炎と戦う中で、韓国政府と社会各界が相次いで中国に思いを寄せて、数多くの支援をしてくれた。中でも、文大統領は『中国の困難は韓国の困難でもある』と強調した。ウイルスには国境はなく、世界各国は苦楽を共にする運命共同体である。いま、韓国が直面している困難に対し、中国政府と人民は身につまされる思いでいる。今後も、引き続きできる限りの支援をしていく」としました。


 「中国国際放送局日本語版」2020年3月15日


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