抗米援朝記念大会 習近平総書記の重要談話を読み解くキーワード

抗米援朝記念大会 習近平総書記の重要談話を読み解くキーワード。

タグ:抗米援朝

発信時間:2020-10-23 17:04:10 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

■5つの「銘記」

1.偉大な勝利を銘記し、偉大な事業を推進するには、中国共産党による指導を堅持し、党をさらに強固で力強いものに鍛造していかなければならない。

2.偉大な勝利を銘記し、偉大な事業を推進するには、人民を中心とすることを堅持し、全てが人民のためであり、全てにおいて人民を頼みとしていかなければならない。

3.偉大な勝利を銘記し、偉大な事業を推進するには、経済・社会発展の推進を堅持し、中国の総合国力を強大化し続けていかなければならない。立ち後れては弱くなり抑圧され、発展してこそ自らを強くできるからだ。

4.偉大な勝利を銘記し、偉大な事業を推進するには、国防と軍隊の現代化の推進を加速し、人民の軍隊を全面的に世界一流の軍隊に築いていかなければならない。

5.偉大な勝利を銘記し、偉大な事業を推進するには、世界平和と正義を守り、人類運命共同体の構築を推進していかなければならない。

■3つの「全く通用しない」

世界は各国の人々の世界であり、世界の直面する困難や試練は各国の人々が同舟相救い、手を携えて対処する必要がある。平和的発展と協力・ウィンウィンこそが世の正しい道だ。

1.現代世界においては、いかなる一国主義、保護主義、極端な利己主義も全く通用しない。

2.いかなる恫喝、封鎖、最大限の圧力の手段も全く通用しない。

3.他国に耳を貸さず我が道を行く、唯我独尊のいかなる行為も、いかなる覇権・覇道・いじめ行為も全く通用しない。

全く通用しないだけでなく、最後には必ずや破滅の道となるだろう。

■2つの「断じてありえない」

1.中国は一貫して防御的国防政策を遂行しており、中国の軍隊は常に世界平和を守る揺るぎないパワーだ。中国は永遠に覇権を唱えたり、拡張することは断じてありえず、覇権主義とパワー・ポリティクスに断固として反対する。

2.我々が国家の主権・安全・発展上の利益が損なわれることを座視することは断じてありえず、それがいかなる者、いかなる勢力であれ、祖国の神聖な領土を侵犯し、分裂させることを許すことは断じてありえない。ひとたびそのような重大な事態が生じた時には、中国人民は必ずや正面から立ち向かうことになるだろう。(編集NA)

「人民網日本語版」2020年10月23日


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