一国二制度を堅持し民族復興に向かう 香港・マカオ関係者が中国共産党創立100周年を祝う

一国二制度を堅持し民族復興に向かう 香港・マカオ関係者が中国共産党創立100周年を祝う。中国共産党の輝かしい業績に喜び勇み、香港とマカオの長期繁栄・安定の維持に自信を深めた…

タグ:香港 マカオ 100周年 復帰

発信時間:2021-07-02 10:44:28 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 天安門城楼、観礼台にて、招待を受け中国共産党創立100周年祝賀大会に出席した香港特区及び澳門(マカオ)特区の各界の関係者らは、感動と興奮に胸をおののかせ、世界最大の政党の100歳の誕生日を共に祝った。


 100年の成果を振り返り、千秋の遠大な計画を繰り広げる。香港・マカオ各界の代表者が嬉しく祭典を迎え、いっそう奮い立った。中国共産党の輝かしい業績に喜び勇み、香港とマカオの長期繁栄・安定の維持に自信を深めた。中国共産党の力強い指導のもと、中華民族が偉大なる復興に向かう美しい未来に期待を寄せた。


 一国二制度の堅持、香港とマカオが発展の新たなページをめくる


 マカオ特区全国人民代表大会代表、マカオ工商連会会長の何敬麟氏は、「香港とマカオはかつて国家が分裂し、極度な貧困と弱小に喘ぐ身を切る痛みを感じた。共産党の指導のおかげで、マカオはついに帰宅し、祖国という家を頼れるようになった」と述べた。


 香港は1997年、マカオは1999年に祖国の懐に戻った。順調な復帰、繁栄と安定の維持、さらに国家発展の大局への融合へと移り変わり、新たな役割と機能を担う――一国二制度の枠組み内で、香港とマカオは絶えず歴史の新たなページをめくる。


 全国政治協商会議常務委員、香港新家園協会董事会主席の許栄茂氏は、「復帰以降、香港とマカオは変化と不変のなか着実に前進している。中国と西洋の雰囲気が混ざる都市のロマンが残されており、活力と魅力は以前を上回る。香港とマカオの同胞は一家の主となり、かつてないほど広い民主の権利と自由を手にした」と述べた。


 許氏はまた、「復帰から24年に渡り、香港の繁栄と安定を保つ重要な源泉となったのは、中国の香港への支持と配慮だ。一国二制度が、香港が長期繁栄・安定を保つ最良の制度であることは、事実が力強く証明している」と述べた。


 マカオ特区全国人民代表大会代表、マカオ特区立法会議員の施家倫氏は、「中国共産党は一国二制度事業の創設者・指導者、実践者・保護者だ。一国二制度を香港とマカオで実践する際に、党と国は多くの重大会議、意思決定、発展計画の中で香港とマカオに重要な機能と位置づけを与え、幅広い発展空間を提供した」と述べた。

 

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年7月2日

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