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冬のラサ、暖かい陽ざしの中でのんびりと散策
発信時間: 2007-12-12 | チャイナネット



 

昼夜の温度差が大きいことで知られるチベットだが、年間の温度差は小さい。最も寒い季節でも、日間の最高気温は10度ないし15度にも達する。特にラサは、暖かい陽ざしも名物といえ、「日光の城」と呼ばれ、冬になると、世界各地から名勝観光がてら日光浴をあてにしてやってくる観光客でにぎわっている。

 

 

冬のラサは、オフシーズンのため、かつてのにぎやかさはなく、いたるところのんびりとした雰囲気が漂っている。観光客たちは、ポタラ宮と大昭寺で暖かい陽ざしを浴びたり、雪の中でさらに魅力的なポタラ宮を眺めたり、大昭寺で静かにラマの読経に耳を傾けたり、八角街でぶらぶらしたり、チベット風の屋外バーに座って、暖かい陽ざしの中でぼんやりしたり、読書したり、おしゃべりしたりすることができ、こうした、観光シーズンにあまり興味をもたれなかったことが、のんびりとした冬になってこそ、その魅力が明らかになるのだ。

 

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