端午節連休期間の観光収入、貴州省が首位に

端午節連休期間の観光収入、貴州省が首位に。

タグ:中国観光

発信時間:2019-06-11 15:17:16 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 今年の端午節(端午の節句)による連休が終了した。連休中の観光収入を発表した18省のうち、貴州省が109億7300万元の観光収入でトップになっている。ランキングのデータを見ると、貴州省、湖南省、陝西省の観光収入が100億元を超えた。観光客数が1000万人を超えたのは9省。


 昨年の端午節連休中の全国各地の観光収入状況と比べると、貴州省が1位に、陝西省が3位に順位を上げている。新疆ウイグル自治区の観光収入は前年比55.36%増で、18省・自治区・直轄市のうち成長率が最も高かった。陝西省は観光客数が最も多く、2126万500人に達した。


 文化・観光部の総合的な推算によると、連休中の全国観光客数は前年同期比7.7%増の9597万8000人に達した。観光収入は8.6%増の393億3000万元。端午節2日目は「文化・自然遺産デー」で、広東省、福建省、江蘇省、江西省、湖北省、湖南省などの各地はドラゴンボートレース、ちまき作り、漢服の着用、「離騒」の朗読、屈原祭り、ヨモギ・ショウブ飾り、雄黄酒、香り袋、節句絵の購入といった活動を催し、端午の伝統習俗を示した。各地はさらに無形遺産イベント、DIY、端午の民俗体験、八音や山歌の鑑賞、竹竿舞などの活動を催し、多くの観光客を集めた。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年6月11日



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