ペルーのダイバー、減圧病で全身が腫れる

ペルーのダイバー、減圧病で全身が腫れる。イギリスの『デイリー・メール』の9月5日の報道によると、ペルーの漁師アレハンドロ・ラモス・マルティネスさんは、潜水漁の際に水中を上がる速度が速すぎたせいで減圧病(潜水病)になり、体が変形し2倍の大きさになってしまった…

タグ:漁師 減圧病

発信時間:2017-09-07 13:53:46 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 イギリスの『デイリー・メール』の9月5日の報道によると、ペルーの漁師アレハンドロ・ラモス・マルティネスさんは、潜水漁の際に水中を上がる速度が速すぎたせいで減圧病(潜水病)になり、体が変形し2倍の大きさになってしまった。

 

 減圧病(潜水病)は潜水時に水中を上がる速度が速すぎると起こる症状で、命にかかわることもあり、ダイバーにとって最も恐ろしい病気の1つである。医師によると、アレハンドロさんの症状は極めて珍しく、血液内の窒素が筋肉の周りに気嚢を形成し、胸部と腕が膨らみ、体重が約32キロ増えた。そのほかに、関節の腫れ、皮膚に斑点ができる、かゆい、脳損傷、全身麻痺、頭痛、咳、めまい、吐き気などの症状もあるという。



 「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年9月7日




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