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エネルギーを中米協力の新たな成長分野に
発信時間: 2007-12-11 | チャイナネット

国家発展改革委員会の馬凱主任は第3回中米戦略経済対話を前に取材に応じ「中米両国は石炭の利用効率の向上やクリーンエネルギーの発展の分野で大きな発展性とビジネスチャンスを共有しており、エネルギー協力は両国の経済貿易協力の新たな成長分野となり得る」との認識を示した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

馬主任は「石炭の利用効率の向上とクリーンエネルギーの発展の分野で米国は先進の技術と豊富な経験を持っている。中米双方が踏み込んだ交流と協議を進め、エネルギー協力の新たなハイライトを共同で模索し、発掘することを希望する」と表明。(1)エネルギー効率協力の開始(2)バイオマスエネルギー協力の積極的な推進(3)将来のエネルギー協力の全面的な計画の策定――に双方が直ちに着手することを提案した。

馬副主任は「中米のエネルギー・環境保護協力は、中国のエネルギー構造の改善と温室効果ガスの排出削減、環境汚染の緩和に役立つと同時に、米国の進んだ環境保護・省エネ技術にも一層の商業化価値を与え、双方のウィンウィンを実現するものだ」と強調した。

「人民網日本語版」2007年12月11日

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