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企業の社会責任について 蒙牛董事長が米国で講演
発信時間: 2008-03-21 | チャイナネット

米国ハーバード大学で毎年3月に開かれる「アジアビジネス会議」では、アジアと世界の著名な企業経営者や政治家が招かれ、アジアと世界が経済発展の中で直面する重大な問題について討論が行われる。今年は中国や日本などアジアの著名な7人の企業経営者と政治家がスピーチし、アジアの成長が世界の再構築におよぼす作用について、金融・資本・戦略・産業など各方面から検討した。蒙牛牛乳の牛根生・董事長も招かれスピーチした。

蒙牛乳業は、世界乳業大会で大賞を受賞したこともある中国最大の乳製品メーカー。1999年の設立から短期間で驚異的に成長してきた。だが牛董事長が選んだスピーチのテーマは、「蒙牛乳業のビジネス発展の輝くべき軌跡」などではなく、「中国企業と企業経営者の社会責任」。「自らの実践と思考を通じて中国企業の社会責任を国際フォーラムで語った初の中国人企業経営者」「ハーバード大学が迎えた『成長と発展』だけではなく『責任と慈善』も主張する初の中国人経営者」――ハーバードの舞台に立った牛董事長を西側メディアも高く評価している。

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