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証監会、証券業・資本市場の開放度評価へ
発信時間: 2008-06-16 | チャイナネット

中国証券監督管理委員会(証監会)は近く、証券業と資本市場の開放度についての評価作業を全面的に展開する。関連の対外開放政策を引き続き改善し、証券業・資本市場の対外開放を積極的かつ着実に推進するのが狙いだ。証監会の報道官が伝えた。

ここ十数年来、国は証券業・資本市場の対外開放を積極的かつ着実に進めてきた。全体としてみると、中国資本市場が対外開放されてからそれほど長い時間が経っていないが、開放のレベルは高い水準に達しており、現時点での証券業の発展状況や資本市場の成熟度と基本的に釣り合いが取れている。昨年以来、世界の金融市場は動揺を続け、主要株式市場も大きく変動し、大手多国籍金融機関の多くも巨額の損失を抱えるなどして、世界経済は成長が鈍化した。一方、中国の資本市場には基礎制度構築に向けてなお多くの課題があり、証券経営機関は総合的な力がなお弱く、市場は急速な発展を前にして一連の問題点と要求をつきつけられている。国は今後、世界経済や国際金融市場の変動、国内・海外資本市場などの連関に高い関心を払い、対外開放政策の実施効果や潜在的リスク、メリット・デメリット、外部環境などを深いレベルで分析し、評価していく方針だ。

「人民網日本語版」2008年6月16日

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