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中国、工業構造調整で積極的な成果(4)
発信時間: 2008-07-28 | チャイナネット

(4)、工業成長の質がさらに向上

首都鉄鋼コンビナートの曹妃甸新工場

 

①、 高付加価値製品の伸びが速く、工業製品の構造がさらに改善。

今年上半期、鉄鋼業の高付加価値鋼板・鋼管・鋼帯は17.4%伸び、長材類(棒鋼、線材と型材)の生産量も6.9%伸びて、鋼板・鋼管・鋼帯生産量の伸び幅は長材類を10.5ポイントを上回った。

1~5月期の鋼材生産量で、鋼板と鋼帯の比は0.462になり、セメント生産では新型乾法セメントの比率は56%に達して、前年同期比でそれぞれ2.3と3ポイント上昇した。電子情報製品製造業のハイエンド製品は引き続き急速な伸びを維持している。

1~5月期、液晶テレビ、プラズマテレビの前年同期比の伸び率はそれぞれ60.5%、342%で、普通のブラウン管カラーテレビの15.1%をはるかに上回った。ノートパソコンの生産量は44.9%増で、パソコンの平均伸び率である15.4ポイントを上回った。

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