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北京の不動産市場は基本的に安定
発信時間: 2008-08-04 | チャイナネット

先ごろ一部メディアが「北京の不動産価格は既に10%~15%下落している」と報道したことについて、北京市発展?改革委員会の王海平副主任は3日、これを否定した。「京華時報」が伝えた。

王副主任は北京国際メディアセンターで開催された、北京経済の発展戦略及び実施状況に関する記者会見に出席した際、最近北京の不動産価格が10%~15%下落しているという報道について、このデータがどこから来たものかわからないと語った。王副主任は、北京の不動産価格の水準と市場の情況は不動産市場自身の内在的な規則と需給関係により決定されると述べ、北京市発展?改革委員会が把握している情況から見ると、現在の北京市の不動産市場の情況は「基本的に安定している」とした。

王副主任はまた、「不動産市場の供給は、現在徐々に回復する傾向にある。不動産市場のニーズも効果的に抑制、調整されているため、北京の不動産市場は基本的に安定し正常な状態にある」と述べた。

「人民網日本語版」2008年8月4日

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