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一人当たりのGDP、今年8千ドル超へ 北京市
発信時間: 2008-08-04 | チャイナネット

北京国際プレスセンターが開いた「北京経済発展戦略及び実施状況」の記者会見で、北京市発展改革委員会の王海平・主任は、7年間の五輪準備により、北京経済は全体的にますます発展の勢いを増し、経済の実力を著しく高めたことを発表した。内外価格差の算出によると、07年の北京市経済総量はすでに01年の2倍となり、成長率は年間平均12.4%、08年には1兆元を突破する見通しだ。一人当たりの国内総生産(GDP)は01年の3262ドルから07年には7654ドルにまで増加し、08年には8千ドルを上回る見込みだ。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

「人民網日本語版」2008年8月4日

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