ホーム>>経済>>国際交流
英国投資促進機構、中国企業向けサービス窓口設置
発信時間: 2008-08-16 | チャイナネット
 英国・ロンドンにある海外からの直接投資に関する公的サービス機関「対ロンドン投資促進機構」(Think London)は12日、同機構のサイトに「8888」コーナーを新たに設置し、英国への投資を希望する中国企業により多くの提案と支援を提供することを明らかにした。「市場報」が伝えた。

 新コーナーが「8888」と名付けられたことは、ロンドンでの展開を目指す中国企業にとってとりわけ重要な意義をもつ。この名称には、ロンドン・北京間の距離は8千キロであり、ロンドンの人口は800万人であり、2012年のロンドン五輪は80億ドル規模の投資チャンスをもたらす見込みであり、ロンドの経済規模は800億ドルであるといった含意がある。

 「人民網日本語版」 2008年08月15日
  関連記事
  同コラムの最新記事

· 中日の経済界代表、経済貿易での協力強化で一致

· いすゞの新型トラック「700P」がラインオフ

· 中国と日本、ASEANとの経済関係強化を推進

· A株市場に初の韓国QFII

· 中国、WTO紛争で初の敗訴 自動車部品輸入管理で