ホーム>>経済>>業種動態
中国のエネルギー産業投資、年平均14%増
発信時間: 2009-09-23 | チャイナネット

 中国国家統計局は22日、「新中国成立以来60年間の経済社会発展の成果」に関する報告書を発表した。報告書によると、この60年間、エネルギー関連産業への投資額は年平均14%の速度で成長してきた。同時期の基礎産業部門の中で、その規模は最大だという。

 また、中国のエネルギー産業は60年来、絶えず発展し、エネルギー供給を確保してきた。2008年、中国の一次エネルギー生産量は世界のエネルギー生産量の23.6%にあたる26億トンで、世界2位となった。改革開放が実施されて30年来、年平均5.2%の速度で成長する中国のエネルギー消費量は、国民経済の年平均9.8%という成長を支えてきたという。

「中国国際放送局 日本語部」2009年9月23日

  関連記事

· 胡錦涛主席:中国は原子力や再生可能エネルギーの発展に尽力

· 中国は低炭素エネルギーの供給体制を構築すべき

· 中国、社会とエネルギーの持続可能な発展が実現可能へ

· 第3回夏季ダボス会議に投入された新エネルギー車

· 地熱利用で年間2500万トンのCO2削減

  同コラムの最新記事

· 中国、住民預金が株式市場へ流入

· 銀行・不動産株が反発 上海総合指数10.83ポイント上昇

· 上海万博村、低価格マンションの比率が増加

· 米国際貿易裁判所:中国企業への調査は不合理 

· 中国移動、杭州に携帯電子ブック拠点を建設