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9月30日、中国4大証券新聞トップニュース
発信時間: 2009-09-30 | チャイナネット

『証券時報』

第4四半期は通貨貸付の合理的かつ適度な増加を実施

中国人民銀行通貨政策委員会2009年第3四半期定例会議が北京で開かれた。会議では、第4四半期は適度な通貨緩和政策の継続、政策の持続性と安定性の維持、通貨政策の伝導メカニズムの調整、銀行体系の十分な流動性の維持、通貨貸付の合理的かつ適度な増加を実施すべきだとされた。

工業信息化部:工業経済の回復の基礎はほぼ確立

工業信息化部の朱宏任報道官は、「東南地区工業運行調査協調活動座談会」の席上で、「中央企業による一括案の実施は経済成長の維持に重要な役割を果たしており、工業経済の回復の基礎はほぼ固まった」と述べた。

「出口戦略」の声高まる、各国中央銀行の歩調にずれ

米ピッツバーグで開かれた主要20カ国・地域(G20)首脳会合で、「出口戦略」が再び話題となった。各国指導者は、インフレを防止するため、出口戦略を共同で推進することを検討すべきだとの考えを示した。しかし、出口戦略の声が高まると同時に、国と地域の経済回復の程度が異なるために各国の歩調にずれが生じている。ロシアとハンガリーの中央銀行は29日、政策金利を引き下げることを決定した。

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