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大同・西安が3時間に 旅客専用路線が着工
発信時間: 2009-12-04 | チャイナネット

山西省太原市で3日行われた建設動員大会で、同省中国共産党委員会の張宝順書記は、同省大同市と陝西省西安市とを結ぶ鉄道旅客専用路線の工事がスタートしたことを明らかにした。完成すれば、従来の旅客列車では16時間かかっていた大同・西安間の移動が、わずか3時間ほどに短縮されることになる。新華社が伝えた。

新路線は国の「中長期鉄道網計画」の重要な構成部分だ。北の起点は山西省大同市で、南下して朔州市、忻州市、太原市、晋中市、臨汾市、遠城市を経由し、永済市で黄河を越えて陝西省渭南市に入り、西安市臨潼区を通過して南の終点・西安市中心部に到着する。

「人民網日本語版」2009年12月4日

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