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新潟産米食材の販促活動、北京で開催
発信時間: 2010-01-22 | チャイナネット

 日本産米の中国向け輸出は2007年に暫定的始まり、2008年胡錦涛中国国家主席の訪日で政府間協定が結ばれた。現在、小売りは北京や上海の一部高級スーパーに限られており、主して、中秋節や春節期の贈答品として売られている。

 提案会に出席した新潟農林水産部食品流通課星丈志課長補佐は「まずは、商流と物流のネットワークを作り、需要を固めるから始める必要がある」と話し、輸出環境の一層の円滑化に期待を示しながらも、現段階では「日本産米はただ高いだけでなく、安全で、安心、環境にも優しいという付加価値の部分を中国人の消費者に認めてもらいたい」と述べた。

 なお、同食材提案会は北京に先立ち、上海でも行われ、また22日、北京市内の高級デパート&スーパーの「新光天地」で一般消費者向けの試食会も行われたという

「中国国際放送局 日本語部」2010年1月22日

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