オンラインショッピングが急成長 苦情もスムースに

タグ: オンライン ショッピング ネット

発信時間: 2010-03-15 14:29:36 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

北京正望諮詢有限公司がこのほど発表した最新の調査結果によると、2009年には中国オンラインショッピング市場が前年に続いて急速に成長し、1億3千万人の消費者がネットで総額2670億元の買い物をしたという。前年比成長率は90.7%に達した。

オンラインショッピングを取り巻く環境が好転している。08年は取引件数67万7千件につき1件の苦情が工商機関や消費者センターなどに寄せられたが、09年は93万4千件につき1件で、苦情率は27.5%低下した。

オフラインショッピングに比べて、オンラインショッピングには苦情が言いやすいという特徴や高いピンポイント性といった利点が備わっている。苦情の言いやすさの評価で、オンラインショッピングは平均3.70ポイントを獲得して首位に立ち、2位は大型ショッピングセンター、3位は大型スーパーマーケットとなり、得点が最も低かったのはテレビショッピングだった。

オンラインショッピングでは、トラブルが生じた場合に当事者の31.8%が淘宝などのショッピングプラットフォームや他ルートに苦情を申し立てる。一方、オフラインショッピングではトラブル発生時に苦情を申し立てる当事者は21.8%にとどまった。

「人民網日本語版」2010年3月15日

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